■開催日 10月〜12月 ■お問い合せ 丸鉄園(TEL:0557-23-0120) ふたつぼりみかん園(TEL:0557-95-2747) ■入園料 大人(中学生以上 400円) 子供(4才〜小学生 300円) ■開催場所 丸鉄園・樋ノ口園(熱川温泉) 二ツ堀みかん園(稲取温泉) *
温暖な気候の伊豆で実って甘〜い『みかん』が食べ放題。ご自分の手でみかんの木から食べたいみかんをもいで味わってください。 また、1月〜6月には「オレンジ狩り」が楽しめます。
■開催日 平成22年10月16日(土) ■お問い合せ 東伊豆町教育委員会 (TEL:0557 (95) 6206) ■開催場所 東伊豆町クロスカントリーコース(稲取温泉) ■関連ホームページ >>東伊豆町役場 *
豊かな自然と伊豆の海を一望できるクロスカントリーコースを走ります。小学生以下のちびっこから大人まで誰でも楽しく参加できます。
■開催日 平成22年11月20日(土)〜21日(日) ■お問い合せ 伊豆フライトハウス (TEL:0557(95)0220) ■開催場所 稲取三筋山(稲取温泉) ■関連ホームページ >>伊豆フライトハウス *
各クラスに分かれて個人戦、団体戦等を行い、パラグライダー技能を競い合います。
「げんなり寿司」は婚礼などの祝い事の時に作られた一種の押し寿司で、その量の多さが思わずげんなりするほどだったことから名付けられました。お祝料理らしく、紅白の鯛そぼろ鮪などを乗せた寿司飯を押し固めて作られる名物です。
「へらへら餅」という妙な名前を持つ、東伊豆町の名物があるのをあなたはご存じだろうか?古くから東伊豆町に伝わるこのお餅、餅といっても餅米からではなく、小麦粉と卵、とろろなどから作られる独特なものなのだ。これらの材料をよ〜く練り合わせた食べやすいサイズにしたものを茹で、うえにゴマたれをかけて食べるのが、昔からの風習。
名前の由来は、「ヘラ」ですくって茹でるからだとも、「ヘラヘラ」したその形状からだとも言われてはっきりしないが、ともあれ東伊豆町に来たのなら、話のネタに一度食べてみてはいかがだろう?。
稲取の伊豆アニマルキングダムへと向かう道すがらに見かける「伊豆東ワイン」の工場で作られているが、地元でとれた蜜柑を主原料にした「みかんワイン・湯けむり紀行」ほんのりとした蜜柑の香りがただようその味わいは、ライト&さっぱり系。決して甘すぎない本格的なワインの雰囲気と、だれでも気軽に楽しめるカジュアルさ同居する新しい感覚のワインです。
東伊豆町の名物金目鯛。東伊豆町ならどこでも新鮮な味が楽しめます。食べ方も刺身や煮物、干物はもちろん、東伊豆のさまざまな宿でオリジナルの工夫を活かした新料理や、古くから伝わる伝統料理が楽しめます。いろんな金目鯛を食べ歩いてみる、というのも東伊豆町の旅の新しい楽しみ方かもしれません。
伊豆の海の幸を素材に、あふれる恵みの太陽が仕上げた天然そのもののお土産、干物。東伊豆町の地元で作られる干物は大工場で生産される製品とは違い、ひとつひとつ手掛けてていねいに天日に干した手作りの味。だから、しっかりとしみこんだ太陽の滋味が、じわりとしたいい味わいを釀すのです。
ところてんや寒天の主原料である天草(海草)ですが、伊豆は日本有数の天草(てんぐさ)の産地であり、豊富な水揚げがあります。 同じ伊豆でも産地により天草は異なりますが、東伊豆町の稲取では、“東伊豆町稲取の天草の水揚げで天草相場が動く”と言われる太く上質な天草がとれます。 その稲取産のみを使用し板前が手作りにした“ところてん”は、歯ごたえのよいコリコリ・プルンッとした食感になります。黒蜜などをかけて食します。
東伊豆の山々から流れる水はとてもきれいでわさびを栽培するわさび田が多数あります。 わさびは大変環境を選ぶ作物です。特に水温に関しては、年間を通して15℃前後の水温が要求されます。 人間が服を着るように、わさびは、夏は冷たく冬は暖かく感じるきれいな湧き水に包まれて育ちます。 わさびは魚のお刺身を食すのに使われる他、わさび茎漬け、わさび味噌、わさびコンニャク等でもおいしく召し上がれます。